NYの進化した生花 Ikebana Evolved

人種のサラダボール、世界の芸術家達の震源地、毎晩くりひろげられるカラフルな社交とスペース、そんな必然から産まれた花芸術、『Jun-Fusion』です。

1991年、池坊清月派生花正教授三浦順子は、人生第2章のチャレンジをニュ−ヨークで始めました。伝統芸術である生花に、ファッションデザイナーの経験やファインアートのエッセンスたっぷり注ぎ込んだ、西欧アレンジメントと融合、『Jun-Fusion』は4カテゴリーに体系化しました。 

「ソウルレベルの共感」をミッションに、異文化交流を目指しています。

サービス

■ クリエーション
イベントデザイン、ウェディングデザイン、ウィークリーデザイン、ギフト(西洋&生花の配送もできます)

■ デモンストレーション
店頭やイベントの祭事「学校,クラブ、サークルでの講演」 

■ 教室
チェルシーのスタジオをベースに、NY植物園校やフラワースクールNY (マイケルジョージ)でも指導活動。 2007年までロックフェラーセンターで開催されていた「NY世界ラン博覧会」では、生徒達による「生花大賞ほか」7連覇の達成しました。

本校コースのご案内

■PROFESSIONAL DEVELOPMENT / Technical 5 courses


-Introduction to Ikebana (Single lesson for 3 hours)
国際人の知識として、 レッスンのトライアルや 旅の思い出としても人気の シングルレッスンです。本校では世界中の方々が受講されています 。 日本文化のベースとなる 歴史、思想、背景にある価値観などを、華道を中心に勉強します。また 「盛花」の実務体験では、基本と成る組み立て、技術やバランスなど、生花の基本を学びます。

- Basics Moribana Style of Ikebana (5 sessions / 2 hours each)
19世紀末に体系化された「盛花」によって生け花は 一般化しました。 水盤という花器に剣山を使ってルールにのっとて花形を組み立てていきます。 違う花材を使って其々に合った 技術やデザイン、生花の見方を習得します。

- Basics Nageire Style of Ikebana (5 sessions / 2 hours each)
花形の代表格で、背丈の高い花器をつかう流れるような花形です。花器内での色々な留め技術は、まさに日本人の知恵の集結で、西欧の花形にも必須の技があります。 盛花と同じくとても基本的な花形です。

- Master Basics Ikebana Series (5 sessions / 2 hours each)
生け花の三大花形を一気に習得でき、応用したデザインも体験できる実践知識を目的にしたコースです:「盛花」「投入れ」「生花」と「モダーン」「アナトミー」各1回づつ

- Jun – Fusion (5 sessions / 2.5 hours each)
NY産れのグローバル花形です。表現力と花の融合をテーマに三浦順子が監修した自信作です。以下など4カテゴリーで合計30基本花型に集約されます。 ・Jun - Ikebana's Journey to the West • Jun -Dance with Space • Jun -Nature's Design


■ MASTER COURSE (Total 87 Sessions)
生け花、西欧アレンジメント、そしてフュージョンの総合花形を基礎からマスターする 最も高度で豊かなコースです。真の実力をもって世界レベルのフローリストや指導者を目指す方には、ここからスタートして欲しいものです。カリキュラムについてはメールでお問い合わせください。また週2回のレッスンでレッスン期間の短縮もできます。 junko@ikebanaflowers-ny.com

■ INTENSIVE COURSES (1-3 Months)
現在プロフェッショナルな方や短期留学やキャリアチェンジを考えていらっしゃる方に向けて、個別に必要な特別カリキュラムを組んだ集中レッスンです。事前のガイダンスが必要です。 junko@ikebanaflowers-ny.com<

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Tel: 212.255.9769 • Email: info@ikebanaflowers-ny.com

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